| 作曲者 | Franz Joseph Haydn(フランツ・ヨーゼフ・ハイドン) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版) |
| ページ数 | 19 |
| 校訂者 | Georg Feder |
| 校訂者訳 | ゲオルク・フェーダー |
| 運指研究者 | Piotr Anderszewski |
| 運指研究者訳 | ピョートル・アンデルジェフスキ |
| 解説 | 陰影に富む即興的な第1楽章と、輝かしくユーモラスな終楽章から成る全2楽章のソナタで、ハイドン後期の円熟を映す名作です。鍵盤の音域と響きを最大限に生かし、作曲者の機知と抒情が凝縮されています。ライプツィヒの出版社ブライトコプフのために書かれた作品で、古典派ソナタの魅力を存分に味わえます。本版は原典に基づく信頼性の高い校訂に、ピオトル・アンデルシェフスキによる運指を付した実用的な一冊です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano Solo |
