| 作曲者 | Sergei Vasil’evich Rachmaninov(セルゲイ・ヴァシリエヴィチ・ラフマニノフ) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版) |
| ページ数 | 11 |
| 校訂者 | Dominik Rahmer |
| 校訂者訳 | ドミニク・ラーマー |
| 運指研究者 | Marc-Andr Hamelin |
| 運指研究者訳 | マルク=アンドレ・アムラン |
| 解説 | 1911年作曲の《練習曲=絵画》作品33の一曲で、ラフマニノフ自身もしばしば演奏会で取り上げ録音も残した愛着深い作品です。シンプルな伴奏の上に憧れを帯びた旋律が展開し、長調と短調を行き来する魅力にあふれます。手の交差を伴う技巧的要素もありますが、他の練習曲に比べ難度は穏やかで、上級アマチュアにも親しみやすい内容です。本版はマルク=アンドレ・アムランによる実用的な運指付き原典版です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano solo |
