| 作曲者 | Johann Jacob Froberger(ヨハン・ヤーコプ・フローベルガー) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版) |
| 収録曲リスト | Suites FbWV 601 620/ 623 625/627/628/630 633/637 639/ 652(鍵盤楽器のための組曲集) |
| 校訂者 | Pieter Dirksen |
| 校訂者訳 | ピーター・ダークセン |
| 解説 | バロック音楽の作曲家フローベルガーの「ハープシコード組曲」です。この鍵盤組曲は、バロック初期の様式を代表する重要な作品群です。フローベルガーは鍵盤楽器音楽の作曲家として数多くの作品を残しています。ハープシコード奏者だけではなく、この時代の音楽を探究するピアニストにとっても欠かせない一冊です。アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグといった舞曲を基盤に、内省的で詩情豊かな音楽が展開されます。フランスやイタリアの影響を融合した洗練された書法が特徴で、後の組曲形式の発展にも大きな影響を与えました。演奏者には装飾や表現の自由度が求められる、奥深いレパートリーです。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano solo |
