| 作曲者 | Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | 連弾 |
| ページ数 | 151 |
| 校訂者 | Robert Pascall |
| 校訂者訳 | ロバート・パスコール |
| 運指研究者 | Andreas Groethuysen |
| 運指研究者訳 | アンドレアス・グロートホイゼン |
| 解説 | ブラームスは交響曲を4曲残しています。その中からピアノ連弾による編曲版「交響曲第1番と第2番」です。「交響曲第1番」は、ブラームスが長年の構想の末に完成させました。厳格な構築美と重厚な響きが特徴で、「ベートーヴェンの正統後継者」と称された作曲家の覚悟が凝縮されています。「交響曲第2番」は、自然への親愛と伸びやかな抒情に満ちた曲。一転して温かく牧歌的な表情をもち、旋律美と和声の豊かさが際立ちます。本書はブラームスの自筆資料を精査した原典版で、交響的スケールをピアノ連弾で立体的に体感できる一冊です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano/4-hands |
