| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版) |
| ページ数 | 43 |
| 校訂者 | Hans-Werner Kuthen |
| 校訂者訳 | ハンス=ヴェルナー・キューテン |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | 独奏ピアノと管弦楽のために書かれた、若き日の才気が溢れる瑞々しい協奏曲です。古典派の様式を忠実に踏襲しつつ、軽快なスケールや華やかなアルペジオが随所に盛り込まれた独奏部が特徴といえます。オーケストラ部をピアノに編曲した二台ピアノ用の譜面により、室内楽的な対話の妙を存分に体感できるでしょう。原典版の精緻な校訂を経て、瑞々しい旋律と気品ある響きを鮮明に描き出せる内容です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano solo |
