| 作曲者 | Aleksandr Nikolaevich Skryabin(アレクサンドル・スクリャービン) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ |
| ページ数 | 96 |
| 校訂者 | Gunter Phillipp |
| 校訂者訳 | ギュンター・フィリップ |
| 解説 | 1888~1890年の「10のマズルカ 作品3」、1899年の「9つのマズルカ 作品25」、1903年の「2つのマズルカ 作品40」を収録。若き日の作品にはショパンの影響が色濃く、特に作品3ではロマンティックな抒情が際立ちます。時期が進むにつれ独自の和声感覚や幻想的な響きが顕著になり、舞曲形式の中に神秘的で個性的な世界が広がります。初期から中期にかけての作風の変遷を示す内容で、学習・演奏の両面で価値の高い楽譜です。 |
| 解説2 | ペータース (Peters) ・・・ドイツの出版社。1800年にドイツ、ライプツィヒで創業の220年以上の歴史を誇る老舗出版社。世界的に有名な大楽譜出版<ペータース・エディション>は1893年より開始され、今でも続いている楽譜出版シリーズで、あらゆる国の作曲家の作品、そして古典から現代曲までを扱うシリーズ。 |
| 編成 | Piano |
