| 作曲者 | Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ/ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 96 |
| 校訂者 | Georg Schumann |
| 校訂者訳 | ゲオルク・シューマン |
| 解説 | 本書は、1855年に着想され、長い年月を経て1875年に完成した室内楽の傑作です。作曲者自身が「ウェルテル四重奏」と呼んだように、ゲーテ『若きウェルテルの悩み』を思わせる激しい情熱と深い抒情が宿っています。第1楽章はドラマティックで重厚、第2楽章はスケルツォ風に力強く、第3楽章は静謐な内面を映し、終楽章は迫力ある展開で締めくくられる、ブラームス円熟の名作です。 |
| 解説2 | ペータース (Peters) ・・・ドイツの出版社。1800年にドイツ、ライプツィヒで創業の220年以上の歴史を誇る老舗出版社。世界的に有名な大楽譜出版<ペータース・エディション>は1893年より開始され、今でも続いている楽譜出版シリーズで、あらゆる国の作曲家の作品、そして古典から現代曲までを扱うシリーズ。 |
| 編成 | Piano Quartets |
