| 作曲者 | Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ/ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 132 |
| 校訂者 | Georg Schumann |
| 校訂者訳 | ゲオルク・シューマン |
| 解説 | 本書は、ブラームスの室内楽の傑作《ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品25》を収めた楽譜です。1856年から1861年にかけて作曲され、1861年に初演されました。第1楽章は情熱的で重厚、第2楽章は優雅な間奏曲風、第3楽章はスケルツォ的で活気に富み、終楽章はハンガリー風の急速なロンドで華やかに結ばれます。ピアノと弦楽器が緊密に絡み合い、ブラームス特有の厚みある響きと民族的リズム感が融合した、室内楽の代表的名曲です。 |
| 解説2 | ペータース (Peters) ・・・ドイツの出版社。1800年にドイツ、ライプツィヒで創業の220年以上の歴史を誇る老舗出版社。世界的に有名な大楽譜出版<ペータース・エディション>は1893年より開始され、今でも続いている楽譜出版シリーズで、あらゆる国の作曲家の作品、そして古典から現代曲までを扱うシリーズ。 |
| 編成 | Piano Quartets |
