| 作曲者 | Frederic Chopin(フレデリック・ショパン) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版) |
| ページ数 | 12 |
| 校訂者 | Ewald Zimmermann |
| 校訂者訳 | エバルト・ツィマーマン |
| 運指研究者 | Hans-Martin Theopold |
| 運指研究者訳 | ハンス=マルティン・セオポールド |
| 解説 | ショパンが1831年に初めてワルツを作曲した“華麗なる大円舞曲”で、若きショパンの才能が鮮やかに発揮された華やかな作品です。タイトルにあるようにとても華やかでテンポの速い曲です。優雅で軽快なワルツのリズムに乗せて、華麗なパッセージと繊細な装飾が展開されます。サロン的な気品と輝かしい技巧が融合し、演奏者には洗練されたタッチと表現力が求められます。ショパン初期を代表する名作として広く親しまれています。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano solo |
