| 作曲者 | Johann Sebastian Bach(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版) |
| ページ数 | 20 |
| 校訂者 | Ullrich Scheideler |
| 校訂者訳 | ウルリッヒ・シャイデラー |
| 運指研究者 | Michael Schneidt |
| 運指研究者訳 | ミヒャエル・シュナイト |
| 解説 | フランス組曲第3番は全6曲から構成されています。第4曲に書かれているアングレーゼは他の舞曲と違ったイギリス的な雰囲気を持った2分の2拍子の舞曲です。アンナ・マクダレーナ・バッハの音楽帳第1巻にも含まれています。アルマンド、クーラント、サラバンドなど各曲は性格的対比に富み、繊細な装飾と優雅なリズムが魅力。内省的なロ短調の響きが全体を引き締め、バッハの鍵盤書法の粋を味わえる名曲です。ヘンレ原典版により信頼性の高いテキストが提供されています。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano solo |
