| 作曲者 | Georg Philipp Telemann(ゲオルク・フィリップ・テレマン) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ |
| 解説 | 17世紀後期から18世紀中期、いわゆるバロック時代に活躍したドイツの作曲家・テレマン。管弦楽作品や室内楽作品、鍵盤楽器のための作品と様々な作品を残しています。「12のクラヴィア幻想曲」全3巻に渡る曲集で、この楽譜ではその3冊を1つにまとめたものです。各幻想曲は調性・テンポ・性格が異なり、自由な構想と即興性の要素を多く含みます。通奏低音を伴わないソロ鍵盤作品として、バロック期鍵盤音楽の技巧的・表情的側面を豊かに示す重要なレパートリーです。 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Piano |
