| 作曲者 | Claude Debussy(クロード・ドビュッシー) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ |
| ページ数 | 36 |
| 解説 | 伝統的な組曲形式を借りつつも、独自の語法を確立させた転換期の重要作。「前奏曲」「サラバンド」「トッカータ」の3曲で構成され、色彩豊かな和声や革新的な音響が随所に光ります。原典版の譜面により、作曲者が意図した繊細なダイナミクスやペダリングを忠実に再現できるのが大きな魅力。演奏会の主要なレパートリーとして、瑞々しい感性と躍動感を存分に表現できる名版です。 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Piano |
