| 作曲者 | Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ |
| 収録曲リスト | 1. Intermezzo h-Moll/2. Intermezzo e-Moll/3. Intermezzo C-Dur/4. Rhapsodie Es-Dur |
| 解説 | 生涯最後に発表されたピアノ独奏曲集。枯淡の境地と凝縮された美学が息づく3つの間奏曲と、力強い狂詩曲で構成されています。簡潔な書法の中に深い情感と独特の和声感が凝縮され、晩年ならではの内省的な世界が広がります。中上級者の重要なレパートリーとして、演奏会や研究にも親しまれている後期ブラームスの代表作です。 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Piano |
