| 作曲者 | Georg Friedrich Handel(ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版) |
| 収録曲リスト | フーガ ト短調 HWV 605/フーガ ト長調 HWV 606/フーガ 変ロ長調 HWV 607/他全8曲 |
| ページ数 | 51 |
| 校訂者 | Ullrich Scheideler |
| 校訂者訳 | ウルリヒ・シェイデラー |
| 運指研究者 | Michael Schneidt |
| 運指研究者訳 | ミヒャエル・シュナイト |
| 解説 | ヘンデルがオルガンのために残した8つのフーガを全て収録。ヘンデルの「6つのフーガ」HWV 605-610および「フーガ」HWV 611・612は、1710年初頭に作曲された鍵盤楽器のための対位法的作品集です。明快な主題と緻密な模倣技法を用いながらも、ヘンデル特有の歌心や舞曲的リズムが随所に感じられます。厳格さと自由さが共存し、バロック期フーガの多彩な表情を学び味わうことができます。教育的価値も高く、演奏者の構築力と表現力を養います。ヘンレ原典版は自筆譜・初版を精査し、信頼性の高い楽譜を提供します。 <収納曲> 《Six Fugues HWV 605-610 and Fugues 611, 612》 Fugue g minor HWV 605 フーガ ト短調 HWV 605 Fugue G major HWV 606 フーガ ト長調 HWV 606 Fugue B♭ major HWV 607 フーガ 変ロ長調 HWV 607 Fugue b minor HWV 608 フーガ ロ短調 HWV 608 Fugue a minor HWV 609 フーガ イ短調 HWV 609 Fugue c minor HWV 610 フーガ ハ短調 HWV 610 Fugue F major HWV 611 フーガ ヘ長調 HWV 611 Fugue E major HWV 612 フーガ ホ長調 HWV 612 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano |
