| 作曲者 | Karl Czerny(カール・ツェルニー) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ |
| ページ数 | 112 |
| 校訂者 | Ulrich Mahlert |
| 校訂者訳 | ウルリッヒ・マーラート |
| 解説 | 1839年刊行のピアノ教則書から、演奏表現を扱う第3部を収めた教材です。単なる指の訓練ではなく、強弱、アーティキュレーション、フレージングなど、楽譜を音楽として形にする考え方を学べる内容。ピアノ学習者が技術と表現を結び付ける指針を得られる点が特色です。教科書形式なので、課題を参照しながら奏法と解釈を整理でき、日々の練習を見直す資料としても重宝します。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Piano Solo |
