| 作曲者 | Ferruccio Busoni(フェルッチョ・ブゾーニ) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ |
| ページ数 | 32 |
| 解説 | バッハのコラールBWV517を基にしたピアノ独奏曲で、原旋律を保ちながら和声や声部を広げ、即興的な流れへ発展させます。コラールの落ち着いた線と厚みのある和音が交錯し、内声を明確に示すことが表現の要点です。原旋律と展開部分を同じ譜面上で追えるため、声部の関係や響きの変化を整理しながら具体的に解釈を組み立てられます。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Piano Solo |
