| 作曲者 | Ferruccio Busoni(フェルッチョ・ブゾーニ) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | 2台ピアノ |
| ページ数 | 20 |
| 解説 | フェルッチョ・ブゾーニの本作は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの「ピアノ協奏曲第19番」終楽章を素材に再構築したピアノ二重奏作品です。原曲の明快で快活な主題をもとに、ブゾーニ特有の洗練された和声と技巧的処理が加えられ、より華やかな演奏効果が生み出されています。協奏曲的な対話性と室内楽的な親密さを兼ね備えた、知的かつ魅力的な編曲作品です。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | 2 Piano 4 Hands |
