| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ |
| ページ数 | 80 |
| 解説 | 4世紀にわたる鍵盤音楽の変遷を辿るピアノ独奏用スコアです。対位法を用いた初期舞曲から劇的な和声の近代作品まで、各時代の多様な響きが展開されます。本作は古楽器から現代ピアノへの移行を踏まえ、様式に即したアーティキュレーションや装飾音の奏法が明確に指示されている点が特徴です。異なる演奏スタイルを実践的に弾き分けつつ、音楽史への理解を深められる仕上がりとなっています。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Piano Solo |
