| 作曲者 | Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版) |
| 収録曲リスト | Capriccio f sharp minor op. 76,1~Capriccio C major op. 76,8 全8曲 |
| ページ数 | 39 |
| 校訂者 | Katrin Eich |
| 校訂者訳 | カトリン・アイヒ |
| 運指研究者 | Andreas Boyde |
| 運指研究者訳 | アンドレアス・ボイデ |
| 解説 | 「奇想曲」と「間奏曲」のみで構成されている、ブラームスの小品集。1878年に作曲されました。情熱的なカプリッチョ(即興的で活発な曲)と、内省的で抒情的な間奏曲(インテルメッツォ)が交互に並ぶ構成です。力強さと繊細さを併せ持ち、ブラームス中後期のスタイルが色濃く表れています。多彩な表情と詩的な響きで、演奏者の表現力が問われる魅力的な作品です。 《収録曲》 Capriccio f sharp minor op. 76,1 Capriccio b minor op. 76,2 Intermezzo A flat major op. 76,3 Intermezzo B flat major op. 76,4 Capriccio c sharp minor op. 76,5 Intermezzo A major op. 76,6 Intermezzo a minor op. 76,7 Capriccio C major op. 76,8 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano |
