作曲者 | Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス) |
シリーズ | ピアノ(クラシック) |
編成概要 | ピアノ(原典版) |
収録曲リスト | Piano Pieces op. 76/2 Rhapsodies op. 79/Fantasies op. 116/3 Intermezzi op. 117/Piano Pieces op.118, 119 |
ページ数 | 159 |
校訂者 | Katrin Eich |
校訂者訳 | カトリン・アイヒ |
運指研究者 | Andreas Boyde |
運指研究者訳 | アンドレアス・ボイデ |
解説 | 「2つのラプソディー」など、有名作を含んだ作品集。ロマン派の時代に生きた作曲家でありながらも、古典派的な形式美に重きを置いた作品群が特徴的です。晩年の多彩な小品を網羅し、抒情と情熱、技巧と詩情の世界を豊かに展開しています。Op.76と79は中期の鮮烈さ、Op.116~119では内省的で成熟した表現が際立ちます。教育・演奏双方に適し、演奏家にとってのレパートリーとしてもおすすめの珠玉の集成です。 《収録曲》 Piano Pieces op. 76(8曲) 2 Rhapsodies op. 79(2曲) Fantasies op. 116(7曲) 3 Intermezzi op. 117(3曲) Piano Pieces op. 118(6曲) Piano Pieces op. 119(4曲) |
解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
編成 | Piano |