| 作曲者 | John Field(ジョン・フィールド) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版) |
| 収録曲リスト | Sonaten Es op. 1,1 Hop. Nr. 8/1(変ホ長調 op.1-1)/A op. 1,2 Hop. Nr. 8/2(イ長調 op.1-2)/c op. 1,3 Hop. Nr. 8(ハ短調 op.1-3/3)/H ohne op. Hop. Nr. 17(第4番 ロ長調) |
| ページ数 | 72 |
| 校訂者 | Robin Langley |
| 校訂者訳 | ロビン・ラングレー |
| 運指研究者 | Hans-Martin Theopold |
| 運指研究者訳 | ハンス=マルティン・セオポールド |
| 解説 | 19世紀初頭に活躍したアイルランドの代表的作曲家のひとり。特に、夜想曲の作曲で知られています。フィールドはショパンの夜想曲スタイルの創始者として知られますが、本ソナタ集も技巧・表現に富み、ロマン派への橋渡し的作品です。自筆譜は残っていないため、当時の初版や手書き注記付き楽譜をもとに正確に校訂されており、歴史的背景やリズム解釈に関する解説も豊富です。ソナタ形式を通じて初期ロマン派のピアニズムを感じさせる重要書です。 《収録曲》 Piano Sonata E flat major op. 1,1 Hop. Nr. 8/1 (ソナタ 変ホ長調 Op. 1 1 (Hob. 8/1)) Piano Sonata A major op. 1,2 Hop. Nr. 8/2 (ソナタ イ長調 Op. 1 2 (Hob. 8/2)) Piano Sonata c minor op. 1,3 Hop. Nr. 8/3 (ソナタ ハ短調 Op. 1 3 (Hob. 8/3)) Piano Sonata without op. B major Hop. Nr. 17 (ソナタ ロ長調(無番号、Hob. 17)) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano |
