| 作曲者 | Wilhelm Friedemann Bach(ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版) |
| 収録曲リスト | ハ長調 F.12-1/ハ短調 F.12-2/ニ長調 F.12-3 他全12曲 |
| ページ数 | 39 |
| 校訂者 | Andreas Bohnert |
| 校訂者訳 | アンドレアス・ボーナート |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | J.S.バッハの長男・ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの作品。J.S.バッハは多数の優れた音楽家の子孫を生んでいますが、中でもW.F.バッハが、J.S.バッハの息子の中ではいちばん優れていると評価されています。ポーランド舞曲ポロネーズ全12曲を収録。鮮やかで表現豊かな楽想は、当時の流行を先取りしつつ、キャラクター・ピースとしての道を切り開いた傑作群です。クラヴィコードにも似合う繊細さと技巧性を兼ね備え、W.F.バッハ最大のピアノ作品と評されます。 《収録曲》 Polonaise C major(ハ長調 F.12-1) Polonaise c minor(ハ短調 F.12-2) Polonaise D major(ニ長調 F.12-3) Polonaise d minor(ニ短調 F.12-4) Polonaise E flat major(変ホ長調 F.12-5) Polonaise e flat minor(変ホ短調 F.12-6) Polonaise E major(ホ長調 F.12-7) Polonaise e minor(ホ短調 F.12-8) Polonaise F major(ヘ長調 F.12-9) Polonaise f minor(ヘ短調 F.12-10) Polonaise G major(ト長調 F.12-11) Polonaise g minor(ト短調 F.12-12) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano |
