| 作曲者 | Johann Sebastian Bach(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版) |
| 収録曲リスト | Contrapunctus I-XIV BWV 1080(コントラプンクトゥス1-14)/Canons in Hypodiapason, alla Decima, alla Duodecima, in Hypodiatessaron BWV 1080(カノン)/Appendix(付録): Contrapunctus XIII in the version for two Harpsichords BWV 1080 |
| ページ数 | 136 |
| 校訂者 | Davitt Moroney |
| 校訂者訳 | デイヴィット・モロニー |
| 解説 | 対位法の真髄を探究する究極の作品集。14曲のフーガと4曲のカノンを収録した、クラシック音楽の名作です。本来はフーガ15曲の予定だったそうですが、バッハの視力低下により残り1曲は未完に終わってしまったため、現在の形で出版されました。単一主題に多彩な対位技法(反行/増大/縮小/鏡像など)が駆使されています。鍵盤演奏のみならず理論・分析教材としても不朽の名作です。 《収録曲》 Contrapunctus I-XIV BWV 1080(コントラプンクトゥス1-14) Canons in Hypodiapason, alla Decima, alla Duodecima, in Hypodiatessaron BWV 1080(カノン) Appendix(付録): Contrapunctus XIII in the version for two Harpsichords BWV 1080 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano |
