| 作曲者 | Johann Sebastian Bach(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版・指番号なし) |
| ページ数 | 7 |
| 校訂者 | Rudolf Steglich |
| 校訂者訳 | ルドルフ・シュテークリヒ |
| 解説 | 「音楽の旧約聖書」とまで言われている名作『平均律クラヴィーア集』の第1巻・第1番。グノーの『アヴェ・マリア』はこの曲を伴奏とし用いています。 前奏曲は流れるような分散和音で穏やかに始まり、簡潔ながら詩的な響きをもつ名曲です。続くフーガは3声で構成され、明快な主題が対話のように展開されていきます。シンプルな素材から高い音楽性を引き出した、バッハ鍵盤作品の象徴的な一曲です。 《収録曲》 Prelude C major BWV 846 Fugue C major BWV 846 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano |
