| 作曲者 | Johann Sebastian Bach(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版・指番号なし) |
| 収録曲リスト | Fantasia/Recitative/Fugue |
| ページ数 | 19 |
| 校訂者 | Georg von Dadelsen |
| 校訂者訳 | ゲオルク・フォン・ダーデルセン |
| 運指研究者 | Klaus Ronnau |
| 運指研究者訳 | クラウス・レンナウ |
| 解説 | バッハ自身がレッスンの教材として用いていた作品で、ただ技巧的なだけでなくバッハらしい緻密な計算が施された作品です。即興的で劇的な表情を持つ幻想曲と、対位法的に緻密に構成されたフーガから成る二部構成であり、幻想曲は大胆な和声進行と技巧的パッセージで強烈な印象を与え、フーガは緊張感あふれる構築美を展開しています。自由さと厳格さが融合したバッハ晩年の傑作で、演奏者に高度な表現力と構成力が求められます。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano |
