| 作曲者 | Johann Sebastian Bach(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ |
| 収録曲リスト | パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV 825他3曲 |
| ページ数 | 56 |
| 校訂者 | Carl Czerny |
| 校訂者訳 | カール・ツェルニー |
| 解説 | 以下の3曲が収められています。 パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV 825: プレリュード、アルマンド、クーラント、サラバンド、メヌエットI・II、ジーグの7楽章で構成され、古典的な組曲形式を踏襲しています。全体的におおらかで、イタリア風の様式が色濃く表現されています。 パルティータ 第2番 ハ短調 BWV 826: シンフォニア、アルマンド、クーラント、サラバンド、ロンドー、カプリッチョの6楽章からなり、劇的で感情豊かな表現が特徴です。特に第1楽章のシンフォニアは、悲痛な旋律から始まり、感傷的な旋律と共にテンポが徐々に加速し、軽妙なリズムで対位法的に進みます。 パルティータ 第3番 イ短調 BWV 827: ファンタジア、アルマンド、コッレンテ、サラバンド、ブルレスカ、スケルツォ、ジーグの7楽章で構成され、全体的にスリムでデリケートな音型をたどり、静寂の中に響く趣が感じられます。舞曲としての題材とは異なるブルレスカ、スケルツォが用いられる点も特徴的です。 (収録曲) Partita No. 1 In B-Flat Major, BWV 825 Partita No. 3 In A Minor, BWV 827 Partita No. 2 In C Minor, BWV 826 |
| 編成 | Piano Solo |
