| 作曲者 | Claude Debussy(クロード・ドビュッシー) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版) |
| ページ数 | 18 |
| 校訂者 | Ernst-Gunter Heinemann |
| 校訂者訳 | エルンスト・ギュンター・ハイネマン |
| 運指研究者 | Hans-Martin Theopold |
| 運指研究者訳 | ハンス=マルティン・セオポールド |
| 解説 | 1890年に作曲され、1891年に「Tarentelle styrienne」という異名で初出版されたピアノ独奏曲です。1903年にドビュッシー自身により「Danse」と改題され、いくつかの修正が加えられました。高度な技巧が要求される作品で、形式はABACAのロンド(タランテラ風作品)です。旋律とリズムの明快さを軸に、サロン・ピアノ曲の枠を超えてショパンやシャブリエ的詩情も感じさせます 。印象派前夜における初期ドビュッシーの創意とリズム感覚が光る、小品ながら演奏会でも存在感を示す名品です。ドビュッシーの書いたこのピアノ独奏版のほかに、ラヴェルの編曲による管弦楽版も存在します。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano |
