作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
シリーズ | ピアノ(クラシック) |
編成概要 | ピアノ連弾 |
ページ数 | 70 |
校訂者 | Klaus Doge |
校訂者訳 | クラウス・ドージェ |
運指研究者 | Andreas Groethuysen |
運指研究者訳 | アンドレアス・グロエフセン |
解説 | 6楽章からなる楽曲で、標題の「ドゥムキー」はウクライナのバラッドである「ドゥムカ」の複数形。ドヴォルザーク自作のピアノ三重奏「ドゥムキー」(商品番号:SEB148)のエッセンスを丁寧に再構成し、ピアノ4手連弾用に編曲した作品です。連弾の可能性を活かしたダイナミックな和声・リズム・アーティキュレーションが豊富であり、編曲作業は自ら行い、「ピアノでも美しく響く音楽こそ良い音楽」と彼自身自負している。連弾愛好家にとって魅力的な一冊です。 |
解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
編成 | 1 Piano 4 Hands |