| 作曲者 | Aleksandr Nikolaevich Skryabin(アレクサンドル・スクリャービン) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版) |
| ページ数 | 37 |
| 校訂者 | Valentina Rubcova |
| 校訂者訳 | ヴァレンティーナ・ラブコーヴァ |
| 運指研究者 | Michael Schneidt |
| 運指研究者訳 | ミヒャエル・シュナイト |
| 解説 | 19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍したロシアの作曲家・スクリャービンの作品。ソナタの名を冠してはいるが、単一楽章となっている。 1912 13年作で神秘主義的象徴と自然音響を融合し、緊張と解放が交錯する構築的且つ深遠な作品です。スクリャービン最長・最難のソナタであり、自身が「最も悲劇的な創作の一幕」と称しています。鐘のような和声や前衛的和音によって儀礼的雰囲気を醸し出し、形式的にも対称性と動機反復が強く意識されています。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano |
