| 作曲者 | Aleksandr Nikolaevich Skryabin(アレクサンドル・スクリャービン) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版) |
| ページ数 | 30 |
| 校訂者 | Valentina Rubcova |
| 校訂者訳 | ヴァレンティーナ・ラブコーヴァ |
| 運指研究者 | Michael Schneidt |
| 運指研究者訳 | ミヒャエル・シュナイト |
| 解説 | 近代ロシアを代表する作曲家・スクリャービン。1911年完成の単一楽章ソナタで、晩年の象徴主義を色濃く反映する深遠な作品です。「中庸な速さで、神秘的に」の指示の下、「突如の恐怖」が交錯し、濃密な音響空間を作り出します。オクタトニックや「エレクトラ和音」などが用いられ、不気味さと抑制された情熱が共存する前人未到の世界です。この第6番から調号が取り払われ、調性をあまり感じられない(あるいは、ない)ソナタが書かれるようになりました。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano |
