| 作曲者 | Carl Maria von Weber(カール・マリア・フォン・ウェーバー) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ |
| 校訂者 | Alfred Cortot |
| 校訂者訳 | アルフレッド・コルトー |
| 解説 | 1819年に作曲されたピアノ独奏曲。舞踏会での男女の出会いと踊りを描写しており、冒頭の優雅な序奏で男性が女性をダンスに誘い、その後の華やかな主部で二人が踊る様子が表現されています。 後にエクトル・ベルリオーズが管弦楽編曲を行い、これによりさらに広く知られるようになりました。 ベルリオーズの編曲版は、1841年にパリ・オペラ座での『魔弾の射手』上演時にバレエ音楽として使用され、原曲の変ニ長調からニ長調に移調されています。 |
| 編成 | Piano |
