| 作曲者 | Franz Joseph Haydn(フランツ・ヨーゼフ・ハイドン) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ三重奏 |
| 収録曲リスト | Trio G major Hob. XV:15/Trio D major Hob. XV:16/Trio F major Hob. XV:17 |
| 校訂者 | Wolfgang Stockmeier |
| 校訂者訳 | ウォルフガング・シュトックマイアー |
| 運指研究者 | Jorg Demus |
| 運指研究者訳 | イェルク・デームス |
| 解説 | ピアノ、ヴァイオリン、チェロのために書かれた、古典派の様式美を湛える三重奏曲集です。鍵盤楽器を中心に据えつつ、各器楽が軽妙な対話を展開する洗練された用法が特徴といえます。明快な旋律と論理的な和声は、奏者に緊密な調和と瑞々しいアンサンブルを促すでしょう。原典版の譜面により、緻密な楽想を読み解きながら、格調高い音響を存分に体現できる内容となっています。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano/Violin/Cello |
