| 作曲者 | Robert Schumann(ロベルト・シューマン) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版) |
| ページ数 | 105 |
| 校訂者 | Ernst Herttrich |
| 校訂者訳 | エルンスト・ヘルトリヒ |
| 運指研究者 | Hans-Martin Theopold |
| 運指研究者訳 | ハンス=マルティン・セオポールド |
| 解説 | 変奏曲の傑作。1834年から1837年にかけて作曲されました。多彩な変奏形式の練習曲集で、当初全12変奏+終曲、1852年版では第3・9変奏を除く9変奏+終曲という構成です。技巧的要求と表現の幅が非常に広く、練習曲ながら演奏会作品としても高い完成度を誇る、シューマンのピアノ文学における重要作です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano |
