| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | フルオーケストラクラシック |
| 編成概要 | 4ソリスト(SATB)/合唱/オーケストラ/オルガン |
| ページ数 | 300 |
| 校訂者 | Cooper, Barry |
| 校訂者訳 | バリー・クーパー |
| 解説 | 四人の独唱、合唱、管弦楽、オルガンのために編まれた作品で、全五曲から成る大規模な音響構造と、緻密な対位法に基づいた劇的な声楽書法を特徴とします。独唱は器楽的な性格も帯びながら合唱と交錯し、管弦楽は繊細な木管の動きと金管の荘厳な響きによって全体を支えます。各声部の交錯と壮大な編成を正確に把握できるため、演奏やリハーサル、作品研究に役立ちます。 31,0 x 24,3 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Soprano solo, Alto solo, Tenor solo, Bass solo, Mixed choir (SATB), Orchestra,Organ |
