| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | フルオーケストラクラシック |
| 編成概要 | ヴァイオリン/チェロ/ピアノ/オーケストラ |
| ページ数 | 154 |
| 校訂者 | Del Mar, Jonathan |
| 校訂者訳 | ジョナサン・デル・マー |
| 解説 | ピアノ・ヴァイオリン・チェロの三独奏と管弦楽による協奏曲。序奏に続いてチェロが主題を示し、ヴァイオリン、ピアノへと受け渡されながら展開していきます。三者は対等に絡み合い、室内楽のような対話を交えつつ、オーケストラと一体となって大きな流れを形づくります。緩徐楽章では歌うような旋律が静かに重なり合い、終楽章では舞曲的な主題が軽快に進み、明るく華やかに全曲を締めくくります。 31,0 x 24,3 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Solo Piano, Solo Violin, Solo Violoncello/Flute,Oboe2. Clarinet,2. Bassoon2.Horn2. Trumpet,2 Timpani.Violin,Viola,Violoncello,Doublebass |
