| 作曲者 | Edward Elgar(エドワード・エルガー) |
| シリーズ | チェロ(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | チェロ/ピアノ |
| 収録曲リスト | 夜の歌/朝の歌/全2曲 |
| ページ数 | 14.5 |
| 校訂者 | Rupert Marshall-Luck |
| 校訂者訳 | ルパート・マーシャル=ラック |
| 運指研究者 | Jacob Leuschner |
| 運指研究者訳 | ヤコブ・ロイシュナー |
| 解説 | 1897年から翌年にかけて作曲した姉妹作で、《夜の歌》は静かで夢見るような抒情に満ち、《朝の歌》は明るく軽やかな希望を湛えた名品です。繊細な和声と英国的な気品が漂い、チェロの豊かな歌心とピアノの柔らかな響きが美しく調和します。穏やかで親しみやすくも深い味わいをもち、演奏会や教育現場でも広く愛されるエルガーの代表的な小品です。 <収録曲> 1. Chanson de nuit op. 15,1(夜の歌 作品15の1) 2. Chanson de matin op. 15,2(朝の歌 作品15の2) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violoncello and Piano |
