| 作曲者 | Jakob Ludwig Felix Mendelssohn Bartholdy(フェリックス・メンデルスゾーン) |
| シリーズ | チェロ(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | チェロ/ピアノ |
| ページ数 | 15 |
| 校訂者 | Ernst-G nter Heinemann |
| 校訂者訳 | エルンスト=ギュンター・ハイネマン |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | 晩年の作品で、彼の代表的な《無言歌集》の詩情をチェロとピアノに移した抒情的な小品です。もともとヴァイオリンのために構想されましたが、のちにチェロ版として広く知られるようになりました。穏やかで流れるような旋律と柔らかな和声が織りなす音楽は、晩年の静かな内省を映し出しています。短いながらも深い情感と品位を備え、サロンから演奏会まで幅広く愛奏される名曲です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violoncello and Piano |
