| 作曲者 | Edward Elgar(エドワード・エルガー) |
| シリーズ | チェロ(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | チェロ/ピアノ |
| 収録曲リスト | Salut d’amour op. 12 for Violoncello and Piano(愛の挨拶 作品12) |
| ページ数 | 32 |
| 校訂者 | Rupert Marshall-Luck |
| 校訂者訳 | ルパート・マーシャル=ラック |
| 運指研究者 | Rolf Koenen /Claus Kanngiesser |
| 運指研究者訳 | ロルフ・ケーネン(ピアノ)/クラウス・カンギーサー(チェロ) |
| 解説 | 1888年にイギリスの作曲家エドワード・エルガーが婚約者アリスへの贈り物として作曲した、心温まる小品です。愛に満ちた、温かくメロディアスな曲。美しく親しみやすい旋律と優雅な雰囲気で世界中に愛され、エルガーの代表作のひとつとして親しまれています。本版はチェロとピアノのために編まれたもので、チェロの豊かな歌心と温かみのある音色が作品の魅力を一層引き立てます。華美な技巧に頼らず、自然な表現力で情感を伝えることができるため、演奏会や発表会のレパートリーとしても人気の高い作品です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violoncello/Piano |
