| 作曲者 | Edouard Lalo(エドゥアール・ラロ) |
| シリーズ | チェロ(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | チェロ/ピアノ |
| 収録曲リスト | Allegro maestoso/Andante/Allegro |
| ページ数 | 87 |
| 校訂者 | Peter Jost |
| 校訂者訳 | ペーター・ヨスト |
| 運指研究者 | Heinrich Schiff |
| 運指研究者訳 | ハインリヒ・シフ(チェロ) |
| 解説 | ラロの「チェロ協奏曲 ニ短調」は、全3楽章からなる力強さとフランス音楽らしい華やかさが融合した名作です。情熱的な旋律が印象的な第1楽章、歌心あふれる抒情的な第2楽章、そして技巧が冴える躍動的な終楽章という三部構成で、ソリストの表現力とテクニックを存分に引き出します。ベルギーのチェロ奏者アドルフ・フィッシャーとの共作で1877年に作曲され、パリに於いてフィッシャーの演奏により初演されました。鮮やかで、コンサートで映える豊かなドラマ性が魅力です。原典版ならではの明晰な校訂で、作品本来の色彩と構造を忠実に再現した1冊です。ピアノ・リダクション。 〈収録曲〉 第1楽章:アレグロ・マエストーソ(Allegro maestoso) 第2楽章:アンダンテ(Andante) 第3楽章:アレグロ(Allegro) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violoncello/Piano |
