| 作曲者 | Joseph Haydn(ヨーゼフ・ハイドン) |
| シリーズ | 金管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | トランペット/ピアノ |
| ページ数 | 40 |
| 校訂者 | Makoto Ohmiya/ Sonja Gerlach |
| 校訂者訳 | 大宮真琴/ゾンニャ・ゲルラッハ |
| 解説 | Joseph Haydn が1796年に作曲したトランペットの代表的協奏曲です。ウィーンの名手 Anton Weidinger のために書かれ、新しく発明されたキー付きトランペットの可能性を示した作品として知られます。明るく華やかな第1楽章、抒情的で優雅な第2楽章、軽快で技巧的な終楽章から成りトランペットの豊かな音域と表現力を存分に引き出します。現在も世界中で演奏されるトランペット協奏曲の名作です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Trumpet/Piano |
