| 作曲者 | Richard Georg Strauss(リヒャルト・シュトラウス) |
| シリーズ | 金管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | ホルン/ピアノ |
| ページ数 | 66 |
| 校訂者 | Hans Pizka |
| 校訂者訳 | ハンス・ピツカ |
| 解説 | 晩年のシュトラウスが人生を振り返るように書き上げた作品で、第1番から約60年後に作曲された円熟の傑作です。第二次世界大戦中の困難な時期に生まれたとは思えない穏やかで清らかな音楽が魅力で、1943年にゴットフリート・フォン・フライベルクの独奏、カール・ベームの指揮で初演されました。ハンス・ピツカが自筆譜と資料を基に校訂し、ヨハネス・ウンブライトによる演奏しやすいピアノ版を収録しています。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Horn and Piano |
