| 作曲者 | Franz Lachner(フランツ・ラハナー) |
| シリーズ | 金管二重奏 |
| 編成概要 | 管楽二重奏/ピアノ |
| ページ数 | 62 |
| 校訂者 | John P. Newhill |
| 校訂者訳 | ジョン・P・ニューヒル |
| 解説 | フランツ・ラハナー(1803 1890)は、シューベルトと親交を持ったドイツ・ロマン派の作曲家として知られ、本作はその流麗な旋律美と洗練された室内楽書法が魅力の作品です。原曲はクラリネット、ホルン、ピアノのために書かれた三重奏曲で、ホルン二重奏版では2本のホルンが豊かな響きを生かしながら対話を繰り広げます。親しみやすい主題と温かな和声、ロマン派らしい歌心あふれる表現が特徴で、各楽器が対等に活躍するためアンサンブルの醍醐味を存分に味わえます。技巧だけでなく音色の融合やフレージングの美しさが求められる、ホルン奏者にとって魅力的なレパートリーです。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Clarinet/Horn/Piano |
