| No. | 曲名 | 時間 | 楽譜情報 |
| 1 | Flight of Valor - J.Swearingen | 6’14 | 取寄可能 |
| 2 | Perilous Voyage - C.J.McBride | 4’39 | UN546 |
| 3 | Our Director March - F.E.Bigelow/arr. J.Swearingen | 2’13 | 取寄可能 |
| 4 | Dancing with the Wind - T.O.Behrman | 5’05 | 取寄可能 |
| 5 | Tales of Sea and Sail - L.Neeck | 4’35 | 取寄可能 |
| 6 | Three Southern Vignettes - E.Huckeby | 5’30 | 取寄可能 |
| 7 | Canadian Sketches - D.Shaffer | 5’54 | 取寄可能 |
| 8 | Emblem of Freedom March - K.King/arr. A.Glover | 2’37 | 取寄可能 |
| 9 | Palimpsest - R.Sheldon | 6’04 | 取寄可能 |
| 10 | Pageantry Overture - J.Edmondson | 4’44 | 取寄可能 |
| 11 | The Magic of Mozart - arr.E.Huckeby | 3’41 | UC72 |
| 12 | On a Cold Winter’s Night - J.Swearingen | 2’54 | 取寄可能 |
| 13 | Punchinello: Overture to a Romantic Comedy - A.Reed | 7’58 | UN40 |
| アーティスト | The Washington Winds、 Edward Petersen、 Conductor (ワシントンウインズ 指揮=エドワード・パターソン) |
| シリーズ | CD |
| 編成概要 | CD【吹奏楽】 |
| 解説 | スクールバンドのレパートリーが満載のアルバム!!1曲目「Flight of Valor」、スウェアリンジェン作曲のこの曲は初級バンドでも十分取り組め、練習を重ねるたびにプレーヤーの腕前もグレードアップ!!主題のコラールをいろいろなパターンで演奏、フィナーレの打楽器と金管セクションでかっこよく終わります。内容充実の一曲です。2曲目「Perilous Voyage」、スピード感のある作品です。打楽器の活躍がひかります。フルートの速い動きにも注目。3曲目「Our Director March」、1895年に出版されたアメリカを代表するマーチをスウェアリンジェンがアレンジ、さらに名曲に磨きがかかりました。(元気がでてきたゾッッ!)4曲目「Dancing with the Wind」、さわやかな吹奏楽の名曲。クラリネットの冒頭のテーマが印象的。7曲目「Canadian Sketches」、ホルンがすごくかっこいい!!9曲目「Palimpsest」、じっくり聴きたいロバート・シェルドンの力作です。序奏のあとの聖歌(奏者の合唱)に思わず曲に引き込まれます。ティンパニー奏者にはこたえられない一曲。Palimpsestは古代の羊の皮紙の意味です。10曲目「Pageantry Overture」、は1つのテーマを何度も繰り返し演奏されます。中間部のクラリネットのメロディーがたいへ美しいです。エドモンドソン作曲のこの曲は(今年の新譜ではありません)吹奏楽の名曲の1つに数えられます。13曲目「Punchinello」、この曲は(これも今年の新譜ではありません)多くの日本のバンドに演奏されています。華やかな序奏と快いクラリネットのメロディーが私たちの心をとらえます。ワシントン・ウィンズの名演奏によりこの曲の素晴らしさを再認識といったところです。しつこいようですが、リード先生の代表作です。(松浦正敏) |
