| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | 木管アンサンブル |
| 編成概要 | 管弦十二重奏 |
| ページ数 | 83 |
| 解説 | 管楽器を中心とした十数名の編成による、ボヘミアの伝統的な響きと古典的な形式を融合させたセレナードです。野外音楽としての性格を持ち、躍動的なリズムや民俗的な旋律が対照的に配置されています。低音管楽器が支える重厚なアンサンブルの中で、各奏者の技術を存分に発揮できるでしょう。緻密な編成による色彩豊かな音響構築を、原典版の精緻な譜面から余さず探求できる最高の一冊です。 Score Only(スコアのみ) 管弦十二重奏 【編成】 Oboe (2) Clarinet (in B) (2) Bassoon (2) Contrabassoon ad libitum Horn (3) Violoncello Double bass |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | フルート、オーボエ、Bbクラリネット、フレンチホルン、バスーン |
