| 作曲者 | Wolfgang Amadeus Mozart(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト) |
| シリーズ | 木管アンサンブル |
| 編成概要 | 2オーボエ/2クラリネット/2バセットホルン/4ホルン/2ファゴット/コントラバス |
| ページ数 | 81 |
| 校訂者 | Henrik Wiese |
| 校訂者訳 | ヘンリク・ヴィーゼ |
| 解説 | モーツァルト最大規模の管楽アンサンブル作品で、「グラン・パルティータ(大パルティータ)」の名で親しまれています。2本のオーボエ、クラリネット、バセットホルン、4本のホルン、2本のファゴット、コントラバスによる13名編成で、荘厳さと優雅さを併せ持ちます。全7楽章からなり、各楽器が対話するように絡み合う豊かな響きと構成の妙が魅力です。モーツァルトの管楽器書法の頂点に位置する傑作です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Oboes, 2 Clarinets, 2 Basset Clarinets, 4 Horns, 2 Bassoons and Double Bass |
