| 作曲者 | Richard Georg Strauss(リヒャルト・シュトラウス) |
| シリーズ | 木管アンサンブル |
| 編成概要 | 2フルート/2オーボエ/2クラリネット/4ホルン/2ファゴット/コントラファゴット、バスチューバ |
| ページ数 | 38 |
| 校訂者 | Norbert Gertsch |
| 校訂者訳 | ノルベルト・ゲルチュ |
| 解説 | リヒャルト・シュトラウスが17歳で作曲した、ロマン的で美しい単一楽章のセレナード。モーツァルトの《グラン・パルティータ》の伝統を受け継ぎつつ、のちの彼を特徴づける豊かな和声と独自のオーケストレーションの才がすでに現れています。1882年、名指揮者フランツ・ヴィルナーの指揮でドレスデンにて初演され、今日まで管楽奏者に愛され続ける名作です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Flutes, 2 Oboes, 2 Clarinets in Bb, 4 Horns in Eb und Bb basso, 2 Bassoons, Double Bassoon or Bass Tuba |
