| 作曲者 | Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス) |
| シリーズ | 木管アンサンブル |
| 編成概要 | クラリネット(またはヴィオラ)/2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| 収録曲リスト | Allegro/Adagio/Andante grazioso/Con moto |
| ページ数 | 80 |
| 校訂者 | Kathrin Kirsch |
| 校訂者訳 | カトリン・キルシュ |
| 解説 | ブラームス晩年の傑作「クラリネット五重奏曲 ロ短調 op.115」は、深い陰影と温かな哀愁が漂う室内楽の名作です。クラリネットが歌う柔らかな旋律と、弦楽四重奏の豊かな響きが溶け合い、内省的で魅惑的な音楽世界を生み出します。4つの楽章は静かな情感に満ち、切なさと安らぎが交錯。特に第1楽章の深い歌、変奏形式の終楽章は圧巻です。原典版ならではの明晰な校訂で、ブラームスの緻密な筆致を忠実に味わえる1冊です。演奏者が使いやすい版面設計と丁寧な校訂のスコアおよび各パート譜を収録しています。 〈収録曲〉 第1楽章:アレグロ(Allegro) 第2楽章:アダージョ(Adagio) 第3楽章:アンダンテ・グラツィオーソ(Andante grazioso) 第4楽章:コン・モート(Con moto)―変奏曲形式 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Clarinet (A) (Viola), 2 Violins, Viola, Violoncello |
