| 作曲者 | Georg Philipp Telemann(ゲオルク・フィリップ・テレマン) |
| シリーズ | 木管アンサンブル |
| 編成概要 | ヴァイオリン(フルート)、通奏低音 |
| ページ数 | 281515 |
| 校訂者 | Seiffert, Max |
| 校訂者訳 | マックス・ザイフェルト |
| 解説 | 独奏楽器と通奏低音のための原典版フルスコアおよびパート譜セット。全十二曲の連作を完結させる第六巻でも、緩徐楽章に作曲家自身による装飾の具体的範例が併記されています。シンプルな旋律が華やかな変奏へと発展するバロック期の即興語法を、楽譜から直接読み解ける点が最大の特徴。当時の様式感を掘り下げる助けとなるため、演奏技術の向上のみならず、楽曲の構造的な分析にも広く寄与します。 31,0 x 24,3 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Violin, Flute, Basso continuo |
