| 作曲者 | Georg Philipp Telemann(ゲオルク・フィリップ・テレマン) |
| シリーズ | 木管アンサンブル |
| 編成概要 | ヴァイオリン(フルート)、通奏低音 |
| ページ数 | 241414 |
| 校訂者 | Seiffert, Max |
| 校訂者訳 | マックス・ザイフェルト |
| 解説 | 独奏楽器と通奏低音のための原典版フルスコアおよびパート譜セットです。第一巻の続編として全六曲のソナタを収載。緩徐楽章における装飾の範例が楽譜上に併記されており、旋律が華やかに変容するバロック期の即興語法を具体的に提示しています。当時の演奏習慣や様式感を深く掘り下げる助けとなるため、技術の習熟を目指す奏者から、楽曲構造を分析する研究者まで幅広く活用できる内容です。 31,0 x 24,3 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Violin, Flute, Basso continuo |
