| 作曲者 | Georg Philipp Telemann(ゲオルク・フィリップ・テレマン) |
| シリーズ | 木管アンサンブル |
| 編成概要 | ヴァイオリン(フルート)、通奏低音 |
| ページ数 | 201111 |
| 校訂者 | Seiffert, Max |
| 校訂者訳 | マックス・ザイフェルト |
| 解説 | 独奏楽器と通奏低音のための原典版フルスコアおよびパート譜セットです。緩徐楽章に独自の装飾案が併記された、教育的意図を持つ全六曲のソナタから成る構成。簡潔な旋律線が次第に華やかな変奏へと発展する過程を楽譜上で克明に確認できます。バロック時代の即興的な演奏習慣を具体的に学べるため、技術の習得のみならず、当時の様式に基づいた表現を深く掘り下げる分析に資する一冊と言えます。 31,0 x 24,3 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Violin, Flute, Basso continuo |
